レーシックで視力回復

レーシックで視力が回復する魅力私は近視と乱視で、左右共に「0.03」ととても視力が悪いです。眼が悪くなったのは、中学1年生の3学期から。小学6年生頃から、同級生でメガネをかける子が増えていて、まだ視力が良かった頃の私は、「メガネいいな~」なんて思ってたんですよね。

視力が悪いから、その矯正としてメガネをかけているわけですが、そのへんは何も考えず、ただただ「メガネ」というものにひたすら憧れを抱いていたのです(笑)

ですから、自分が視力が悪くなってメガネが必要になった時、ちょっと嬉しかったんですよね(笑)

やったー!私もメガネだ!みたいな。

ま、現実を知って嫌気が差したのはその数ヵ月後ですけどね。 高校になってコンタクトレンズにしましたが、当然のことながら清潔にすることが重要です。消毒して、薬変えて…という面倒さと、ハードコンタクトだったためホコリやゴミが眼に入ると本当に痛く、風の強い日などは外に出たくない程でした。

今となっては、その痛さにも慣れましたが、でも痛いのには変わりない(笑) メガネにしても、コンタクトレンズにしても本当に面倒で、視力が良かった頃に戻りたい!としみじみ思います。でも、一度悪くなってしまった以上、裸眼で遠くまで見えていた頃には戻れないし…と諦めていたのですが。

でも、レーシックならばそれが可能になるんですよね。そう、メガネやコンタクトレンズを使わなくても、裸眼でよく見える!視力が回復する!と。メガネやコンタクトレンズで矯正するのは、光の屈折を変えて、眼が焦点を結ぶようにさせるためなのですが、レーシック手術では、それを直接角膜で行うので、矯正のためのアイテムが不要となってくるのです。

これを知った時は、驚きましたねぇ。「え、治るの!?」って。 けれど、その方法を知って、今度は尻込み(笑)直接、角膜で行う…というのは、レーザーを角膜に当てて屈折率を変える方法なのです。手術を行う場所が場所だけに、「えー…」と引いてしまった部分もあるのですが、それでも【痛みを伴わない】【短時間でできる】ということに加えて、やはり【裸眼でも遠くまで見える!】というのは魅力的なんですよね。この魅力は、現在、メガネやコンタクトレンズを利用している方は判ってくれるはず!と思ってますw もちろん、不安などはあるけれど、でもその魅力は捨てられないんですよねー…。